12月 23, 2014

包茎による早漏の場合、包茎手術による改善が求められますが、まずその包茎という状態であるということを決定付けるのは成人以降となります。 人間は早くて18歳ぐらいで体の成長が止まります。 もし若い内に包茎だと悩んでいても、それは体がまだ成長しきっていないだけかもしれません。 体の成長には個人差がありますので完全に体が成長しきってからも包茎である場合は手術することを検討しても良いでしょう。 18歳~20歳を過ぎていれば特に何歳までにしなければならない、ということはありません。 しかし、自分で皮を剥けば亀頭を露出することの出来る仮性包茎に関しては手術をする必要はありません。 早漏は男性不妊症に大きな問題を及ぼすわけではないので、必ず何歳までに治療しなくてはならない、というものはありません。 しかし注意しなければならないのは、早漏の治療のために早漏治療薬を用いる場合です。 病院での治療の際は医師の判断によって薬を処方されるので問題はありませんが、個人輸入代行業者を利用しての個人購入の場合は特に注意が必要です。 薬によっては高齢者は服用できない薬がたくさんあります。 利用する際は必ず用法容量、併用注意や禁忌を守ってご利用ください。 [...]
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12月 9, 2014

今や日本男児の大きな悩みとなっている早漏。 性機能障害の悩みを抱える人の内、3割ほどの人が早漏を訴えているとも言われています。 早漏とは女性の膣内に挿入後、30秒から2分間の間に自分でもコントロール出来ずに射精してしまうことを言います。 時間にはっきりとした定義はありませんので往々にして女性から見た「自分が満足する前に射精されてしまった時間」になるでしょう。 射精が早くても膣内へ射精できることが多く、または患者の自慰行為によって射精した精子を使った人工受精なども行われていることから男性の不妊症として見た際には問題にはなりません。 しかし男性の性的なプライドの面を考えた場合、早漏という性機能障害は大きな悩みになると言えます。 早漏の原因は身体的なものと精神的なもの、またはその両方が原因の場合があります。 身体的な原因というのは性器が膣内の刺激(もしくはフェラの際の口内の刺激)に耐えられずに早く射精してしまうものです。 この刺激が原因の早漏は全体の3割と言われており、後のほとんどの精神的なものが原因である心因性早漏と呼ばれています。 射精は自律神経と深い関わりがあります。 リラックスしている状態の副交感神経と射精する態勢になる交感神経です。 行為に及ぶ際、まず副交感神経が強く働き勃起を促します。 十分に行為を続けた後、交感神経が優位になり射精が行われます。 早漏はこの副交感神経と交感神経のスイッチが早く切り替わってしまうのです。 心因性早漏の原因はこの自律神経のアンバランスのせいと言っても過言ではないでしょう。 [...]
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12月 1, 2014

早漏治療は保険が効かない自由診療となるため、診察代や薬代は患者の10割負担となります。 早漏という診療理由も相まってなかなか病院に行けない方も多いのではないでしょうか。 では、早漏を治すには医師に頼り薬を貰うしかないのか?と言いますとそうではありません。 今日は薬を使わない、自分で出来る早漏克服トレーニングについてもう少し具体的に掘り下げようと思います。 以前の記事でも申し上げたように、精神的原因による早漏はトレーニングによる改善が難しいため割愛します。 本日は仮性包茎の方のための早漏防止トレーニングについてまとめました。 ひとつめは皮越しに亀頭や陰茎を擦る、俗にいう皮ニーをしないこと。 このことについては以前の記事でも触れているのでそちらをご覧ください。 次に、こちらもオナニーのやり方での早漏改善の方法になりますが、皆さんはTENGAというオナニーグッズをご存知ですか? 逆に知らない人の方が少ないのでは、という商品ですが、早漏防止トレーニングにはこのTENGAを使用します。 何故TENGAを使用するのか、といいますともちろんその理由は「人気だから」ということではありません。 TENGA以外の他のオナホールは挿入して「擦る」ことを主体としていますが、TENGAは「擦る」ことともうひとつ大事な要素があるのです。 それは、「圧力」です。 TENGAは実際の膣内のような圧力を再現してくれるのでTENGAを使ってオナニーをすることによって実際のセックス時と同じ状態に慣れることが出来ます。 もちろんセックスの時はオナニーの時と違い自分の手で自由に圧力を変えられるわけではないのですが、他のオナニーグッズを使用するよりは断然効果があります。 病院に行けない事情がある早漏患者の方は一度試してみてはいかがでしょうか。 [...]
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