包皮小帯切除術と早漏の処方薬のプリリジー

射精のコントロールがしづらい、早くに射精が終わってしまうという早漏の症状は多くの男性の悩みとなっています。
とはいえ、こうした症状も治療により改善できる場合もありますので、まずはなぜ早漏になるのかを知り、それぞれの症状に合う治療で改善を目指していきましょう。

まず、早漏の原因として考えられるのが性器そのものに問題があることもあげられます。こうした場合は包皮小帯切除術で対応できることもあります。
包皮小帯切除術は裏スジと呼ばれる部分を切除する治療となっています。
小帯はとても敏感な部分となっており、包皮小帯切除術でその部分を切除することで感度を落とし、射精の時間を長くするという方法です。

傷跡はほとんど目立たずに治療を行うことができ、包茎の症状がある場合は包茎治療と同時に行うことも多くなっています。

早漏は性器に特に問題がなくても、脳内の興奮がコントロールできない、過剰に興奮してしまうことでも起こります。
それゆえにこうした症状で早漏が起きている場合は手術が有効ではないこともありますので、治療は慎重に行いましょう。

手術を行う前はまずは処方薬で改善が得られるか試してみるのもおすすめです。
この場合であれば飲むだけですので、体への負担も少なく、即効性も期待できます。
早漏の処方薬ではプリリジーが有名です。プリリジーは主成分がダポキセチンとなっており、うつ病の治療などにも利用されている薬です。

プリリジーは内服することでセロトニンの分泌を促進し、過剰な興奮を抑えてくれます。それによりリラックス効果が生まれ、射精ませの時間をより延長することができます。

プリリジーはメンズクリニックや泌尿器科などで相談すると処方してもらうことができますのでまずは処方薬で改善を目指してみてはいかがでしょうか。

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